ついに発売!アサヒ THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)をレビュー!

こんにちは、うめねこです。
いつも苦いビールばかりを飲んでいます。
ついにアサヒからも苦いビールが販売されました。
その名もTHE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)!
実はうめねこは、2023年のテスト販売時にこのTHE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)を飲んでいます。
THE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)は、コーヒーのような苦みの黒ビールではなく、ホップを大量に使ったことによる苦みのIPAビールになります。
India Pale Ale: IPA(インディア・ペールエール)ビール:
原材料のホップを通常よりも多く使用したビールで、ホップの芳醇な香りと強い苦味を味わうことができます。
2025年4月15日販売とのことですが、なぜか4月13日に売っていたので、さっそく買って飲んでみました!
アサヒ ザ・ビタリストの商品情報

原材料名 |麦芽、ホップ、米、コーン、スターチ
製造所 |アサヒビール株式会社
アルコール度数|6%
アサヒ ザ・ビタリストの評価
香り |★★☆☆☆
フルーティー|★★☆☆☆
苦み |★★☆☆☆
コク |★★☆☆☆
スッキリ |★★★★☆
リピ購入 |リピなし
(各項目の星の数はうめねこの主観的な評価数値です。うめねこは、苦目のビールが好みですのでご参考までに。)
通常のスーパードライはのど越し爽快のゴクゴク飲めるビールです。そのスーパードライに対して、ザ・ビタリストは苦みも香りも楽しめるビールです。
僅かに柑橘系の香りがし、ホップの苦みを感じた後、その苦みがサッと口の中から消えて、後味もスッキリです。
万人受けを狙い、苦みを押さえ気味にしたのが残念
その点、ヤッホーブルーイングのインドの青鬼と比べるとパンチが弱いなと感じました。やはり、大手のアサヒでは、攻め過ぎたものを販売するのは難しいのでしょう。

アサヒのビールは好きで、普段から飲んでいるのですが、こちらのTHE BITTER-IST(ザ・ビタリスト)は、残念ながらリピなしです。
世の中にある苦いIPAビールと比較して、個性がないなと感じてしまいます。
テスト販売からだいぶ時間が経ってしまったので、テスト販売時との違いは分かりませんが、大きくは変わっていない印象です。
そこまでの苦みを求めない人で、気になる方はぜひ試してみて下さい!